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第1回 2010年
阪神・淡路大震災メモリアル アマチュア無線特別局 第2回 2015年
兵庫県・阪神・淡路 JARL神戸クラブ
大震災25年事業 60周年記念事業 第3回 2020年
5年ぶりに再運用 免許獲得!
               
2020117日は阪神淡路大震災から25年のメモリアルデーになります。
今回はJARL神戸クラブがクラブ創立60周年を記念して運用いたします。
本番は、1月17日から始まりますが、既に、免許を得ていますので、1月9日まで
プレ運用を行っています。
プレ運用といっても、試験電波ではありませんので、聞こえましたらコールして下さい。
JARL 神戸クラブ創立60周年記念事業
兵庫県・安全の日推進県民会議 阪神・淡路大震災20周年 届出事業
              運用期間:2020年1月17日 〜 2020年7月16日        
主催 阪神・淡路大震災メモリアル・ネットワーク実行委員会 実行委員長JA3BAM
       
大災害を経験した私たちの提案
       
序文 故事に曰く、「災害は忘れた頃にやってくる」。 
それでも、人々は「大災害はわが街では起こらない」といまだに考えている。
この日本列島にいる限り「災害はひとごと」と考えてはいけないことを知ったはず。
よって、災害に対し、私たちは備えなければならない。
これは阪神・淡路大震災の教訓である。間もなく20年の記念日を迎える。
愛する家族、友人、知人そしてわが街に災害の危険が迫っている。
・・・・・ どうすればいいのだろう。
伝えよう、もっと伝えよう阪神・淡路大震災の教訓を
活かそう、もっと活かそう阪神・淡路大震災の教訓を。
趣旨 阪神・淡路大震災を経験した私たちはその体験の教訓をいつまでも忘れることなく継承
するとともに、「災害などによる非常事態」が起きたときには、日頃、趣味で使っている
アマチュア無線の電波を駆使して、ボランティア活動で社会貢献に寄与できることを心得
ています。
あの震災から時を経ると、防災ボランティア活動を「自分のこと」と、捉まえにくいのも
現状であります。
阪神・淡路大震災からの復旧・復興の状況や震災から得られた様々な教訓を踏まえ、
「非常事態その時」には、アマチュア無線を通じてボランティア活動が実行できるよう
日常活動として個々のアマチュア無線局のネットワークを構築し、画像通信を含む効率的
な通信の確保のため日頃の訓練に精励し、広く周知啓蒙をはかることを目的とします。