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阪神・淡路大震災メモリアル アマチュア無線特別局

JARL神戸クラブ

 

 

2010年に阪神淡路大震災15年のアマチュア無線特別局8J3EQを運用しました。
以降5年毎にメモリアルデーとして運用してきました。

2010年、2015年、2020年の運用記録は右下の運用報告書欄をクリックすればご覧いただけます。

 

 

2025年についても特別局申請、運用検討を行ってまいりましたが、一方で2023年に記念局申請、運用の制度改定がありました。
詳細検討した結果、現クラブメンバーでは、制度改定に伴う申請書類準備、運用対応が著しく困難であることから、申請を断念することになりました。

今後、震災の防災PR運用は、クラブ局JA3YBLでの運用になる予定です。ご了承願います。


 

JARL 神戸クラブ 周年記念事業

 

 

兵庫県・安全の日推進県民会議 届出事業 

主催

阪神・淡路大震災メモリアル・ネットワーク実行委員会

 

 

 

大災害を経験した私たちの提案

 

 


 

 

序文

故事に曰く、「災害は忘れた頃にやってくる」。 それでも、人々は「大災害はわが街では起こらない」といまだに考えている。
この日本列島にいる限り「災害はひとごと」と考えてはいけないことを知ったはず。
よって、災害に対し、私たちは備えなければならない。
これは阪神・淡路大震災の教訓である。間もなく30年の記念日を迎える。
愛する家族、友人、知人そしてわが街に災害の危険が迫っている。
   どうすればいいのだろう。
伝えよう、もっと伝えよう阪神・淡路大震災の教訓を。
活かそう、もっと活かそう阪神・淡路大震災の教訓を。

 

 

趣旨

阪神・淡路大震災を経験した私たちはその体験の教訓をいつまでも忘れることなく継承するとともに、「災害などによる非常事態」が起きたときには、日頃、趣味で使っているアマチュア無線の電波を駆使して、ボランティア活動で社会貢献に寄与できることを心得ています。

あの震災から時を経ると、防災ボランティア活動を「自分のこと」と、捉まえにくいのも現状であります。
阪神・淡路大震災からの復旧・復興の状況や震災から得られた様々な教訓を踏まえ、
「非常事態その時」には、アマチュア無線を通じてボランティア活動が実行できるよう
日常活動として個々のアマチュア無線局のネットワークを構築し、効率的
な通信の確保のため日頃の訓練に精励し、広く周知することを目的とします。


8J3EQ 運用報告書

第一回 震災15年 2010年

第二回 震災20年  2015年

第三回 震災25年  2020年